協会案内About

一般社団法人 東京都計量協会のご案内

一般社団法人 東京都計量協会は、昭和23年(1948年)に設立された公益法人で、計量関係事業者(法人、団体、個人)の方々が会員です。

事業活動としては、

  • 東京都の代行機関(指定定期検査機関及び計量証明検査機関)として、取引・証明に用いる「はかり」の定期検査及び計量証明検査を行っています。
  • 学校、病院、流通業などで使用されている「はかり」について、国家登録をした計量士による「代検査」を行っています。
  • 11月1日の計量記念日行事として「都民計量のひろば」の開催、「消費者展」への参加などを行い、計量思想の普及に取り組んでいます。

当協会は、平成14年2月15日付で東京都から「東京都指定定期検査機関」及び「東京都指定計量証明検査機関」として指定されました。

一般社団法人東京都計量協会概要

目的 当協会は都民の計量思想を普及し、計量意識の高揚を図るため、豊かで快適な生活のための適正な計量の実施の推進及び計量関係者の連携を深め、もって都民の計量文化の向上に寄与することを目的としています。
法人名 一般社団法人東京都計量協会
所在地 〒136-0075 東京都江東区新砂3丁目3番41号
設立 昭和23年7月設立
平成23年4月1日一般社団法人として認可
代表者 会長:清宮貞雄

沿革

昭和23年7月

設立

第二次大戦後の民主化の流れの中で、中央集権的な団体運営も見直されることとなった。 こうした中、昭和23年4月東京都経済局長からの呼びかけもあって、日本度量衡協会東京支部、度量衡商業協同組合、度量衡製作者会が準備委員会を構成し、東京都知事の認可を受け計量公益法人として誕生した。

創立当時の役員
会 長:田中唯重(東京都経済局長)
副会長:福富恒樹(東京都経済局総務課長)
    中村竹次(仁丹体温計社長)
    高橋勘次(東京度量衡器計量器商業協同組合理事長)
理事長:岩崎 栄(東京都経済局総務課権度係長)
理 事:赤堀五作(以下23名)

設立後は、一貫して計量思想の普及、計量の改善普及活動を続け東京都の計量行政と一体となり、適正計量の実施、計量の安全確保に努めると共に、都民及び会員のための事業の展開を行っている。

平成23年4月1日 一般社団法人東京都計量協会として認可される。